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読書が好きで、 ゲームも好きで、 たまにギター弾いたり、 落書きしたりするゲームプログラマの 怠惰でよく分からない日々を書き記したり。 おそらく不定期更新。

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昼のことです、同僚達と飯を食べようと会社近くのスパゲッティ屋へ行った時の話です。

店についたら、先に子供連れの女性の団体が待っていたので、とりあえず予約表に名前を書いて順番を待っていました。
入り口はそんなに広くないので外で待っていると、小さな2歳か3歳ぐらいの女の子が一人で外に出てきました。
おそらくうちらの前に待っている団体の誰かの子供でしょう、おもちゃ片手ににこにこしながら入り口の周りでふらふらしだしました。

その時点であぶないなぁとは思っていましたが、そう遠くへ行く気配も無く、あまり気にせず順番を待っていました。
でも次の瞬間一目散に店の脇にある、比較的大きな道路に向かって一直線に走り出しましたのです。
さほど頻繁に車が通る道路ではありませんが、それでも全く通らないわけではないので、そのまま飛び出したら万が一も十分に考えられます。
さすがに慌てて大急ぎで女の子を追いかけ、道路の一歩手前で捕まえました。

そのまま道路は危ないから駄目でしょ、と優しく叱りながら店の入り口まで抱きかかえて連れて行きました。
入り口の前に降ろすと、舌っ足らずな口調で
「道路って危ないの?」
と繰り返すので、危ないよと頭をなでながら宥めていると、店から食事の終わった団体が出てきて、ドアが開きました。
するとその女の子は中に入ろうとしたのか入り口に向かったので、ドアを押さえてあげましたがなかなか入りません。
しばらくどうしたもんかと悩み、やっぱり親に一言言わなきゃなぁ、と思っているとその子の姿に気づいた母親が店から出てきて女の子を手を掴むと、危ないでしょと怒りながら店に戻っていきました。
俺達に一切気にせず無言で。

俺は自分の目と耳を疑いましたよ、まじかこいつはと。
そう、母親はそれまでに起こった事に一切気づいていなんです。
もう物凄く呆れましたよ。
別にお礼の言葉が欲しいと思ってしたわけではないですから、別に俺らに一言もないもはかまいません。
問題は約数分の間、自分の子供がふらふらと店を出て、あげく道路に飛び出したかもしれないことに気づいてないことです

それってどうなのよ?
おそらく友達の母親達と話すのに夢中で、子供に意識を向けてなかったんでしょう。
たまたま俺達がいて、たまたま走り出したのに気づいて、たまたま止めに向かったからよかったものの、最悪の場合その子は死んでいたかもしれないわけで。
ああ、こういう親が子供を放置して死なしちゃうんだなぁって思いましたよ。
結局機会がなかったですが、今思うと一言言ってやればよかったと、心底後悔。
今日は一日、やるせない気持ちでいっぱいでした。
でもとりあえず小さい命を一つ救えたかもしれないわけで、それは本当に良かったと思います。

本当今の世の中、親として「自覚」がない人が多い。
打ち間違えて、「資格」って打ったけど、それも間違いないかも。
子供は勝手に育ってはくれないんです。
ある程度大きくなれば、そういうこともないとは言いませんが、小さいうちは絶対に守ってあげなきゃいけないんです。
それは親の義務であり、権利ですから。
今日のことで、自分は何があっても子供から目を離さないようにしよう、しっかり育てようって思いました。
まあ、まだまだ子供なんかは出来ないわけですが。

子供がいる人、まだいない人、皆さん子供はちゃんと育てましょうね。
ちょっとした油断や気の緩みが、最悪の事態を招きますから。
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